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記事 キリンHD 秋枝 眞二郎氏に聞くDX、「物流危機」を乗り越え新規事業を創出できたワケ |ビジネス+IT

キリンHD 秋枝 眞二郎氏に聞くDX、「物流危機」を乗り越え新規事業を創出できたワケ |ビジネス+IT

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    キリンHD 秋枝 眞二郎氏に聞くDX、「物流危機」を乗り越え新規事業を創出できたワケ

    食品大手のキリンホールディングスは、2020年4月に経営企画部内にDX戦略推進室を設置した。グループ全体でビジネスプロセスの変革や効率化を進めるためのDX推進チームとして設置された同組織は、コロナ禍を経てどのような変化があったのか。キリンホールディングス 執行役員 経営企画部 DX戦略推進室 室長の秋枝 眞二郎氏に、キリングループの「DXの現在地」を聞いた。

    執筆:阿部欽一 聞き手・構成:ビジネス+IT編集部 山田竜司

    執筆:阿部欽一 聞き手・構成:ビジネス+IT編集部 山田竜司

    <目次>
    1. キリンHDがDXの先に見据えるものとは
    2. 今は「PoCを1周半くらい経過」した段階
    3. 生産と物流のサプライチェーン計画にAIを活用
    4. キリンHDがDX推進人材に求める2つの「力」

    キリンHDがDXの先に見据えるものとは

    ──長期経営構想「KV2027」、その第1ステージとして実施中の中期経営計画について、それぞれの目標を教えてください。秋枝氏:当社は、2019年2月に長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」(KV2027)と「キリングループ2019年-2021年中期経営計画」を策定しました。KV2027では、2027年に目指す姿として「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV(Creating Shared Value)先進企業となる」ことを掲げています。その実現のために「既存事業(食領域・医領域)の利益成長」「ヘルスサイエンス事業の立ち上げ・育成」の2点に取り組むことを掲示しています。今は「PoCを1周半くらい経過」した段階──2020年4月にDX戦略推進室が立ち上がり、その室長に就任されました。ここまでに至る過程や、現在のミッションについてお聞かせください。秋枝氏:もともと私は2019年から経営企画部で経営戦略を担当していました。デジタルというよりも、上述した「KV2027」の長期ビジョン実現のためのキードライバーとなる、イノベーションを実現する組織能力を高めることがミッションでした。具体的には「確かな価値を生む技術力」「お客様主語のマーケティング力」「価値創造を加速するICT」「多様な人材と挑戦する風土」の4つですね。──4つの組織能力をもう少し具体的に教えてください。秋枝氏:「確かな価値を生む技術力」というのは、発酵や医薬につながるコアの技術力ですね。そして、それをお客様価値に繋げて、どう提供するかという意味での「マーケティング力」、そして、最新のデジタル技術を使った「デジタルICT」、最後に「組織・人材」を重要な4つの能力として定義しました。DX戦略推進室は、デジタルICTによる価値創造の加速を担う組織として創設されたのです。お勧め記事

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    タグ: 人工知能aiの本来の目標は何でしたか