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ブログ ドローンをお家で練習しよう!初心者向け練習法5選&おすすめ小型ドローン

ドローンをお家で練習しよう!初心者向け練習法5選&おすすめ小型ドローン

ドローンをお家で練習しよう!初心者向け練習法5選&おすすめ小型ドローン
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新型コロナウイルスの影響で外出を自粛されているという方も多いのではないでしょうか。今、お家じかんを楽しむためにおすすめしたいのが、お部屋で楽しく遊べる小型ドローンです。

近年、様々なメーカーから個性豊かな小型ドローンが発売されており、なかにはFPV(一人称視点)操縦が楽しめたりカメラ撮影ができるものもあります。

また、小型ドローンはこれからドローンを始めたい!という方の初めての一台としても非常におすすめです。子供から大人まで幅広い世代で楽しむことができる小型ドローンの練習方法と、おすすめの機体をご紹介します。

もくじ

  • 2 2020最新 おすすめ小型ドローン5選
  • 3 編集後記
  • お家でできる!ドローンの練習方法

    ドローン初心者向けおすすめ練習法1高さ感覚をつかむ

    ドローンを地上や水面から150m以上の高さへ飛ばすことは航空法の規制の対象になっています。また、第三者の30m未満上空を飛ばすことも規制の対象になります。空を飛ぶドローンを自在に操るためには、地上にいる人間の感覚を超えた高さの認識能力を養う必要があります。

    お家でできる具体的な練習方法としては、視点の高さまでの上昇とホバリングを繰り返しましょう。視点の高さにピタリと止められるようになったら、その感覚を覚えながら、様々な高さでの上昇とホバリングを繰り返しましょう。今ドローンがどの高さにいるのかを「感じられる」ようになることを目指します。

    ドローン初心者向けおすすめ練習法2奥行き感覚をつかむ

    高さの感覚をつかんだ後に必要なのは、奥行きの感覚です。この感覚を掴むには何か目印を用意して、目印に向かってドローンを進め、到達したところでホバリングをします。最初は自分の目線の高さで飛ばしながらf練習し、高度や位置を変えながら練習すれば高さと奥行きを感じ取れるようになり、操縦の感覚もつかむ事ができます。

    高さと奥行きに関しては、直感的に感じ取れるようになるまで目印の位置を変えながら、何度も練習を繰り返しましょう。

    ドローンをお家で練習しよう!初心者向け練習法5選&おすすめ小型ドローン

    ドローン初心者向けおすすめ練習法38の字飛行で操縦感覚を磨く

    高さと奥行きの感覚をつかんだら、次は8の字飛行です。初めは横の8の字、慣れてきたら縦の8の字を練習しましょう。

    なお、ドローンの操縦方法(送信機の設定)にはモード1とモード2の2種類があります。モード1の場合は左手のみの操作で8の字飛行ができるため、比較的簡単です。

    一方、モード2では旋回中に左右のスティック(ラダーとエルロン)を操作するバランスとタイミングがズレた場合、綺麗な旋回ができません。モード2で上手く操作するコツはラダーを入力する前にほんの少しだけ、エルロンを入力することでスムーズな旋回ができるようになります。

    プロポ(送信機)については下記リンク記事で解説しています。

    ドローン初心者向けおすすめ練習法4ノーズインサークルを極める

    ノーズインサークルは、機体の首を被写体や操縦者など1つの対象に向けたまま、そこを中心点にして旋回する飛行方法です。アーティストのMVなどの空撮映像で多用される飛行方法のため、動画空撮の現場ではニーズが多く、また失敗が許されない類のテクニックでもあります。

    基本的な練習方法としては、操縦者を中心として一定の距離を保ちながら(近すぎると危険です!)回転する方法がおすすめです。綺麗な正円を描くコツとしては、旋回が強くなりすぎる時は、エレベーター(上昇)を軽く入れる事で機体の首が回るすぎることを防ぐことができます。

    ただし、エレベーターの力を強く入れすぎると、機体がきつく前傾してしまいプロペラガードが映像に映り込んでしまうため、角度は注意が必要です。

    ドローン初心者向けおすすめ練習法5ドローンのルールを学ぶ

    実際にドローンを飛ばすには操縦の練習だけでなく、ドローンの法律や規制、機体に関する知識が必要です。お家でドローンを飛ばすことに加えて、オンライン講座などを利用してドローンのルールを学ぶことをオススメします。

    今回ご紹介したプロペララボオンライン講座では、ドローンに関する基礎知識に加えてカメラ講座や、ドローンレース講座を受講することができます。

    【ドローン入門講座 詳細はコチラ】

    【ドローンレース 入門講座はコチラ】

    2020最新 おすすめ小型ドローン5選

    DRONE STAR 01

    DRONE STAR 01はドローン操縦の基礎を楽しみながら覚え、上達できるようになることを目指した操縦者教育機能を搭載したスマートフォンアプリです。非常に小型なのでお家の中で遊ぶ練習用ドローンに最適。ドローンの安全運用ゲーム&ミッション形式で学べる『DRONE STAR』とセットで利用すれば、お子様やドローン初心者の方でもゲーム感覚で簡単にドローンの操縦方法を学習することができます。

    Tello

    DJIの協力のもとRyze Robotics(ライズ・ロボティクス)が製造し、インテルのCPUを搭載する小型の格安トイドローンとして非常に人気の高いTello。税込12,800円という低価格にも関わらずHDカメラや衝突回避センサーを搭載し、小型トイドローンとしては長めの13分の飛行が可能という非常に優れたバランスを持つ機体です。

    「安価な小型ドローンに画質は期待できない」という方にこそ、Telloを試していただきたい!Intel社製の高品質プロセッサーを搭載しているTelloは、小型ドローンとは思えないほどの高画質撮影を可能にします。

    またEISと呼ばれる映像ブレ補正機能も搭載しているため、ブレの少ない美しい写真や映像を撮影することができます。専用のコントローラーも単品発売されていますが、基本的にはスマホをコントローラーにして操作が可能。ドローンを初めて操作する方でも違和感が無く簡単に操作することができます。手軽に購入ができ、それなりの空撮ができるとあって初めてのドローン購入におすすめの機体です。

    Parrot Mambo Fly

    ドローン市場の黎明期から安価で安定性に優れた機体をつくり続けてきたフランスのParrot(パロット)社製の小型トイドローン。ボールを発射する「キャノン」や最大4グラムまでの重量を掴むことができる「グラバー(アーム)」などのアクセサリもあり、ただ飛ばすだけでないバラエティ豊かな遊び方が可能です。

    FPVゴーグルを追加購入すればFPV操縦を手軽に楽しむこともできます。「ドローンレースが気になる」「FPV操縦を試してみたい」そんな方におすすめの小型ドローンです。非常にお求めやすい価格帯にも関わらず、追加アイテムでその楽しみ方は無限大。完成度の高い飛行システムで抜群の安定感を保ちながら、初心者〜上級者までが楽しめる小型ドローンです。

    Holy Stone ミニドローン

    カメラはもとより、衝突回避センサーなども省いたシンプルなつくりの小型ドローン。アンダー5,000円なので非常に手を出しやすい価格帯です。このシンプルなドローン、趣味用としてはもちろん練習用サブ機としても非常に人気があります。実際にとあるドローンスクールでは、はじめの練習用機体として使用されています。

    シンプルだからこそ、操縦の腕が試される小型ドローン。「これからドローン操縦が上手くなりたい!」という方は、お家での練習用機体としておすすめです。

    Potensic A20W

    Potensicは深センを拠点とするメーカーで、安価なドローンを多数製造しています。「とにかく低価格でドローンを試してみたい」という方にはこのブランドのドローンをチェックしてみると良いかもしれません。Potensic『A20W』は、高度維持機能やリアルタイム映像伝送機能を備えており、手軽にFPV飛行や空からの風景を楽しむにはおすすめの小型ドローンです。

    編集後記

    お家でできる小型ドローンの練習法とおすすめドローンのご紹介でした。外出自粛期間が続きますが、小型ドローンはお家で遊ぶことができると同時に、本格的な空撮ドローンやレーシングドローンの練習機としてとてもおすすめ。お子様へのプレゼントにも最適です。この記事が、お家時間を今よりもっと楽しむヒントになれば幸いです。

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    タグ: ドローンモード用にドローンをトレーニングする方法