Connect With Us

clotilde07@hermann.com

Call For Inquiry

45-9601175

Opening hours

Mon - Sun : 09:00 - 16:00

ブログ ポール・ダノ「全く白紙から作り上げる機会をもらった」 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の敵・リドラーはどうなる?

ポール・ダノ「全く白紙から作り上げる機会をもらった」 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の敵・リドラーはどうなる?

ポール・ダノ「全く白紙から作り上げる機会をもらった」 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の敵・リドラーはどうなる?
491
630
700
369

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(c)2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c)DC

3月11日(金)公開の映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』より、ポール・ダノのコメントが寄せられた。本作はクリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来、全世界が待ちわびたバットマンの単独映画。サスペンスの要素が色濃く、クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』シリーズや『ジョーカー』を彷彿とさせるような世界観に包まれており、知能犯リドラーが社会に蔓延した嘘を暴いていく内容となるもようだ。その最後の標的は、若き日の青年ブルース。彼の嘘が暴かれ、本性が狂気に変貌していく姿も。“バットマン”になろうとする様子がミステリアスかつエモーショナルに展開されていく。注目のブルース・ウェイン役には『ハリー・ポッター』や『トワイライト』シリーズで一躍人気俳優の仲間入りし、日本でリピーター続出という社会現象を巻き起こした『TENET テネット』で主人公のバディ“ニール”を好演するなど、演技派俳優として再び注目を集めているロバート・パティンソン。未熟で、善と悪の間で揺らぐ人間味あふれる、見たことのないバットマンの姿に全世界が期待を寄せている。バットマンの世界におけるヴィラン(悪役)の存在はとても重要だ。映画の中でも数多くのユニークなヴィランたちが物語を彩ってきた。過去にジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ホアキン・フェニックスといった個性派俳優たちが怪演してきたジョーカーをはじめ、直近のバットマン映画『ダークナイトライジング』に登場するベイン、キャットウーマンもそう。どのヴィランも類を見ない独特の設定があり、あの手この手で悪の限りを尽くすが、底知れぬカリスマ性で高い人気を持つ。本作に登場するヴィランは“最狂”と恐れられるサイコキラー・リドラー。殺害現場に不可解な、なぞなぞを残して去ることをトレードマークとしている愉快犯であり、その高い知能を駆使して仕掛けられる頭脳戦にはバットマンすら翻弄される。過去作『バットマンフォーエバー』では、ジム・キャリーが緑のタイツ姿でコミカルに演じ、ヴァル・キルマー扮するバットマンを食ってしまう存在感を放った。そんなギャグ満載のリドラーに対し、今回のリドラーはマスクの上に眼鏡をかけ、現時点では一切素顔は明かされておらず、異様さと狂気を感じざるを得ない唯一無二のビジュアルがインパクト大。バットマンの大きな秘密を握っていることを匂わせ、バットマンの正義感を揺るがし窮地へと追い詰めていく。リドラーを演じるポール・ダノも、キャラクター同様に異様なオーラを放ち輝く個性派俳優のひとり。色白でユニークな顔立ちの彼だが、その個性が生きたハマり役『リトル・ミス・サンシャイン』の無言の兄ドウェーン役でブレイクを果たし、巨匠ポール・トーマス・アンダーソンの『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のカリスマ牧師役で世界にその名を知らしめた。どんな役でもこなすカメレオン俳優として引っ張りだこである一方、近年では監督・脚本・製作も手掛けるなど多方面で才覚を発揮している。ダノは本作への参加について「マット・リーヴス(監督)が書いた脚本に本当に驚かされたし、感心させられた。とてもパワフルで、明確な強い視点をもち素晴らしく見事に練られた脚本だったんだ。多くの信頼できるアーティストたちがこの作品に集まったのは、彼と彼の脚本の素晴らしさを証明している。僕はバットマンが一番クールなスーパーヒーローだと思っているけれど、この脚本は必ずしもスーパーヒーロー映画と捉えられるような要素はなかったように思う。だからといって複製品のようにも感じられなかった。マットの確固たるヴィジョンによって突き動かされているように感じられた。新しいゴッサムシティに足を踏み入れて、バットマン作品に貢献出来るチャンスを得たことに、とても興奮させられたよ」と熱く語った。最狂の知能でゴッサムシティを混乱の渦に陥れるリドラー。コミックや映画でも描かれた人気キャラの再構築に関してダノは「マットはリドラーに対して独特な解釈を持っていた。もとからあるベースに乗っ取って『彼は本当にサイコキラーなのか?』という疑問からスタートするのではなく、全く白紙から作り上げる機会をもらったんだ」と、これまでのリドラー像とは違う解釈でアプローチしたことを明かす。さらに「マットがリドラーを作り上げる時、ゾディアック事件(アメリカ最大の未解決連続殺人事件)を参考としたことは知っている。だが僕の解釈では、リドラーはもっとずっと大きな犯罪や、大きな目的のために動いているのだと思っているんだ。リドラーをただの“連続殺人犯”だとは見なかった」とコメントしている。『THE BATMAN-ザ・バットマン-』3月11日(金)公開

最終更新:ぴあ

ポール・ダノ「全く白紙から作り上げる機会をもらった」 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の敵・リドラーはどうなる?

タグ: ドローンパイロットが軍隊で何をするか