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ブログ 北朝鮮が国防展覧会を開催、登場した新型兵器を分析

北朝鮮が国防展覧会を開催、登場した新型兵器を分析

北朝鮮が国防展覧会を開催、登場した新型兵器を分析
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  1. 火星16ICBM(仮称。TEL有り)追記:正式名は火星17と判明
  2. 「火星15」ICBM(TEL無し)
  3. 「火星12」IRBM(TEL無し)
  4. 「火星8」HGV(TEL有り。TELの運転席が初確認の形状)
  5. 「北極星5」SLBM
  6. 「北極星1」SLBM
  7. 「謎のSLBM」(初登場。北極星1の隣に配置。グリッドフィン)
  8. 「謎のミサイル」(初登場。北極星5と火星12の間に配置)
  9. 「イスカンデル型」SRBM
  10. 「イスカンデル拡大型」SRBM
  11. 「ATACMS型」SRBM
  12. 「鉄道発射式弾道ミサイル」SRBM(イスカンデル型)
  13. 「新型2段式長射程地対空ミサイル」(2段式)
  14. 「謎の細長い発射筒のミサイル」(2020年のパレードから確認)
  15. 「新型巡航ミサイル」(5連装発射機)
  16. 「300mmロケット」(12連装の装輪型発射機)
  17. 「600mmロケット」(超大型放射砲。4連装の装輪型発射機)
  18. 「600mmロケット」(超大型放射砲。6連装の装軌型発射機)
  19. 「新型戦車」(M1エイブラムスに酷似)
  20. 「新型装甲車」(ストライカーMGSに酷似)
  21. 「新型装甲車」(ストライカーATGMに酷似)
  22. 「新型自走榴弾砲」(西側の車両に近い雰囲気)
  23. 「新型短距離自走地対空ミサイル」(トールに酷似)
  24. 「76mm艦載速射砲」(OTOメララのステルスシールド砲塔に酷似)
  25. 「金星3」地対艦ミサイル(8連装の装軌型発射機)

【用語解説】ICBM(大陸間弾道弾)、IRBM(中距離弾道弾)、SRBM(短距離弾道弾)、SLBM(潜水艦発射弾道弾)、HGV(極超音速滑空ミサイル)、TEL(輸送起立発射機)、装輪(タイヤ)、装軌(クローラ)、放射砲(多連装ロケット発射機の北朝鮮式の言い方)

謎のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)

謎のSLBM(拡大写真)

謎のミサイル(機動式弾道ミサイル)

追記:謎のミサイル全体の映像が判明

<12日夜に朝鮮中央通信(KCNA)から新たな放送があり、謎のミサイルの全容が分かりました。細いフィン付き弾頭部は分離し滑空機動を行う、アメリカのパーシング2によく似た機動式弾道ミサイルです。北朝鮮は精密誘導打撃が可能な中距離級の弾道ミサイルを試作していたことになります。ただしこのミサイルは試射を行っていないようです。

「火星8」極超音速滑空ミサイル

追記:火星8の別アングルが判明

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新型2段式長射程地対空ミサイル

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鉄道ミサイル(イスカンデル型)

追記:鉄道ミサイルの全容

北朝鮮が国防展覧会を開催、登場した新型兵器を分析

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新型巡航ミサイル

追記:新型巡航ミサイルを前方から

塗装色違い?

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「火星11」短距離弾道ミサイル(ATACMS型)

지상대지상탄도미싸일(地対地弾道ミサイル)

《화성포-11나》형(「火星砲-11나」型)

追記:ジェットベーン装着部を確認

【関連】

火星16改め火星17

《화성포-16》형

《화성포-17》형

《화성포-17》형(「火星砲-17」型)

300mm大型ロケット弾(12連装)

12連装の車両は記憶にありません。トラックのタイヤも1軸分増えており、おそらく初登場の新型発射機です。訂正:2020年10月10日の軍事パレードで12連装車両が登場済みだったことが分かりました。

一部の中長距離ミサイルのTEL不在の疑問

タグ: f35は無人運転できますか?