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記事 デンソーの技術セミナー「DENSO Tech Links Tokyo」レポート。自動運転の進化を支える最新のAI研究開発を紹介

デンソーの技術セミナー「DENSO Tech Links Tokyo」レポート。自動運転の進化を支える最新のAI研究開発を紹介

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人を理解した自動運転

デンソーの技術セミナー「DENSO Tech Links Tokyo」レポート。自動運転の進化を支える最新のAI研究開発を紹介

デンソーのレベル4自動運転

認知心理学における視覚感覚量:接近制御人間工学における体性感覚量:運動知覚山岳路での自動運転車テスト(テストコース内)。また、山岳路だけでなく雪道などでもテストを行なっている6つのグラフは半球体の中のGボールの軌跡。左上の赤い軌跡は自動運転のもので、前後左右の振れ幅がもっとも小さい。つまり安全で快適な運転を示している。その他の青い軌跡は人間のもの。特にドライバBとドライバEは振れ幅が大きく、クルマ酔いしやすい人なら酔っているレベルという。ドライバAとドライバC、ドライバDは比較的は振れ幅は小さいが自動運転のクルマには及ばない。この6台のクルマに限っては、自動運転がもっとも快適な運転ということになる

「デンソーは自動運転システムそのものを売る企業ではなく、売るのはあくまで生産のコンポーネント。とはいえ、先進技術を鍛え上げるためには、限界領域での自動運転や、人間に親和性のある運転を自主的にしっかり進めて、現場で汗をかきながら研究することで、安全・安心なモビリティシステムを実現できると思う」と伊能氏は締めくくった。

タグ: なぜ人工知能がaiから欠落しているのか