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記事 1on1をAIで音声解析、心理的安全性をスコア化するエアリーフィードバッククラウド第18回(2021年度)eラーニングアワードにてAI・人工知能特別部門賞を受賞

1on1をAIで音声解析、心理的安全性をスコア化するエアリーフィードバッククラウド第18回(2021年度)eラーニングアワードにてAI・人工知能特別部門賞を受賞

1on1をAIで音声解析、心理的安全性をスコア化するエアリーフィードバッククラウド第18回(2021年度)eラーニングアワードにてAI・人工知能特別部門賞を受賞
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600社超80,000以上のユーザーに、人事課題解決に特化したコミュニケーションプラットフォーム「エアリー」を提供するEDGE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐原資寛、以下EDGE)は、第18回(2021年度)eラーニングアワードにて「AI・人工知能特別部門賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

1on1をAIで音声解析、心理的安全性をスコア化するエアリーフィードバッククラウド第18回(2021年度)eラーニングアワードにてAI・人工知能特別部門賞を受賞

● 質の高い1on1の実現を阻害する要因と現状組織が高パフォーマンス状態にあるためには、心理的安全性が高く(お互いに忖度や遠慮、周囲の目を過度に気にすることなく自由に意見を述べることができる状態)、責任感やモチベーションが高い状態が必要であると言われています。この心理的安全性を高めるために様々な企業において1on1が制度化されています。一方、多くの企業が、1on1を安定的に運用できる前段階の「1on1の落とし穴」でつまずいていることが明らかとなっています。弊社では、これまでのご支援実績をもとに、これらの1on1の落とし穴を「目的設計・制度浸透・教育研修・管理体制」の4要素にまとめ、それぞれの原因と対策をチェックリスト形式で公開いたしました。その中でも特に、管理体制、つまり、実際に現場でどのように1on1が行われ、それに対する上司部下の満足度や困りごとなどをいかに把握するかが、最も大きな落とし穴になっていると考えます。上司と部下という関係性は、評価や指導をする側とされる側という要素も含むケースが多く、部下が上司に対して自発的に1on1における改善点を伝えるといったことは難しいのが現状です。一方で上司側も、1on1実施後の自己評価として、うまく本音を話せてもらえた、という印象を持つことも多くありますが、これは実態として1on1がうまく行った場合だけでなく、上司側に認知バイアスがかかり「うまく1on1を進められた」と過大評価したものも含まれてしまうことが往々にしてあります。このように部下から上司に対して正しく客観評価されない、あるいは上司の自己評価が過大評価となってしまうことが多い、ということが、1on1を運用管理する上での実態把握を難しくしている原因となっています。これらの課題を受け、今や1on1をサポートする様々なシステムがありますが、その多くは部下から上司に対して、あるいは上司から部下に対し、今回の1on1の満足度を問うような、いわゆる主観で評価する仕組みとなっています。上述の通り、部下は上司に対して、1on1へのネガティブフィードバックを行うことは立場上難しいのが実情であり、上司部下の主観だけで評価する仕組みのままでは、本質的な改善にはつながりません。● AIを活用した音声感情解析による心理的安全性の可視化を実現する「エアリーフィードバッククラウド」当社はこのような1on1の実態を受けて、客観的な視点から1on1を分析、評価する仕組みが必要であると考え、1on1時の音声に着目し発話データから上司部下それぞれの感情解析を行い、双方の心理的安全性の向上を実現するエアリーフィードバッククラウドを提供してまいりました。エアリーフィードバッククラウドでは、1on1時の上司部下それぞれの発話データをもとに、AIが感情分析を行います。感情はそれぞれ喜び、怒り、悲しみ、落ち着き、活気の5要素で評価され、時間軸の推移に合わせた感情の推移と発話の割合を表現します。さらにこの感情解析結果をもとに、1on1において必要最低限押さえておくべきスキルを心理的安全性スコアとして評価いたします。評価結果をもとに、自社の1on1の実施状況を定量的に把握することができ、今どこにどういった課題があるのかを可視化することが可能となります。例えば、AIによる分析結果から、上司ごとに1on1における個別のスキルレベルを把握することができ、その定着度合いによってパーソナライズ化された教育を実現することが可能となります。あるいは部下側の心理的安全性スコアから、離職リスクを可視化し、退職防止を実現することも可能です。また、評価結果の一部は上司にもフィードバックされ、1on1を進める上で意識すべきことを客観的に学んでいくことが可能です。AIによる分析された学びをまた次の1on1で実践し、さらにその結果を受けて改善に活かすといった、上司側に対する経験学習をシステム内で完結、促進することも可能です。今回の第18回(2021年度)eラーニングアワードでは、AIを活用した、1on1を客観的に評価する取り組みが評価され、「AI・人工知能特別部門賞」をいただく運びとなりました。 ● 受賞者記念講演のお申し込みはこちら(オンライン・無料)「AI・人工知能特別部門賞」の受賞を記念し、11月16日(火)17:00 〜 17:40のeラーニングアワード2021フォーラムにて、弊社代表の佐原が「なぜ自社の1on1はうまくいかないのか? ~現場の1on1を変える音声感情解析技術を用いたHRテクノロジー活用3事例~」と題し、記念講演をいたします。1on1の運用でお困りのご担当者様がいらっしゃれば、ぜひ受講いただけますと幸いです。 ▽お申し込みはこちらhttps://www.elearningawards.jp/program2detail.html#125● エアリーフィードバッククラウドについてhttps://airy.net/feedback/● eラーニングアワード2021フォーラム公式サイトhttps://www.elearningawards.jp/index.html■関連URLEDGE株式会社

タグ: 人工知能aiがビジネスコミュニケーションをどのように変えるか